沿革

日本構造物診断技術協会は、1987年発足以来、診断・補修技術の向上、普及の場として活動してきました。

毎年恒例となった技術・研究発表会を始め、各種委員会活動、海外調査派遣、補修現場見学会などを積極的に展開するだけでなく、外部機関との共同研究などの技術支援も行っています。

1987 8月 会員数13社にて日本構造物診断技術協会設立発足
1988 11月 第1回技術・研究発表会開催
1989 9月 第1回海外調査団派遺(フランスをはじめ、ヨーロッパ4ヶ国訪問)
11月 シンポジウム「アメリカにおける最新の構造物診断補修技術」をアメリカ土木学会と共同開催
1990 5月 技術分科会に5つの専門作業部会設置
10月 第2回技術・研究発表会開催
1991 9月 「補修・補強システム(調査・診断・工法・材料)便覧」発行
11月 第1回補修現場研修会開催(沖縄県)
1992 7月 土木研究所との共同研究開始
10月 「橋梁 補修・補強工法事例集」発行
1993 4月 土木研究所との共同研究 平成5年度継続
10月 「FIPシンポジウム’93京都」技術展示会に出展
1994 4月 土木研究所との共同研究 平成6年度継続
7月 日本道路公団試験研究所「非破壊検査研究会平成6年度テーマ」へ協力開始
1995 4月 土木研究所との第2次共同研究開始
9月 第4回海外調査団(オーストラリア、ニュージーランド訪問)
1996 4月 土木研究所との共同研究 平成8年度継続
第3回補修現場研修会開催(東京都、神奈川県)
1997 4月 土木研究所との共同研究 平成9年度継続
1998 5月 設立10周年記念式典開催(神戸市)
設立10周年記念史発行
1999 2月 第1回技術セミナー(土木研究所との共同研究報告)開催
3月 「橋梁 補修・補強工法事例集(第2集)」発行
11月 「補修・補強システム(調査・診断・工法・材料)便覧(改訂版)」発行
2000 4月 土木研究所との第3次共同研究開始
2001 8月 構造物診断士制度発足
2002 6月 「橋の診断と補修」翻訳、出版
10月 「fib大阪コングレス2002」技術展示会に出展
2003 3月 協会ホームページ開設
8月 土木研究所との第3次共同研究報告書完成
10月 「非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル」(土木研究所と共著)出版
2004 6月 「非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル」に関する講演会開催(東京)
2005 2月~11月 「非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル」に関する講演会開催 (2月 仙台、 5月 福岡、 8月 大阪、 11月 名古屋)
7月 「調査・診断・補修・補強に関する技術紹介および事例集」発行
2006 5月~10月 「非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル」に関する講演会開催 (5月 新潟、 10月 那覇)
2007 9月 設立20周年記念式典開催(東京)
設立20周年記念史発行
10月 「非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル」に関する講演会開催 (札幌)
2009 10月 一般社団法人化
2015 1月 国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」において一級構造物診断士と二級構造物診断士がコンクリート橋と鋼橋の「点検」区分で登録される
2016 2月 国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」において一級構造物診断士がコンクリート橋と鋼橋の「診断」区分で登録される
構造物診断士会ホームページ
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